記事ジャンルってあるんだろう?って思うんですよ
どうしてかって、日記なんて、自分が時々どんなことでもいいから
書きたいやって感じたり思ったりしたことを書いてくものなのにネ
だから、世の中はよっぽで、目次つきじゃないと整理されにくくて
日記も辞書やタウンページみたいに使われるためにあるのかもしれない
って思った!
大掃除をしてて、ふと、開かずの扉になっていた押入れをあけて
棚の上を見上げて「もういい加減、整理しよう」って思ったのが
何年も袖を通さずにしまいこんでいたアンティーク着物だった
家の近くにはリサイクル着物の店があって、見積もりがてらキャリー
バックに詰め込んで持っていったら
何十万もかけて買ったけれど、たった「3000円」ぽっちにしか
ならなかった
でも、いったん手放そうって決めたら、意外とあっさりしたもので
もう、もって帰るのが嫌になって、「じゃあ、それでお願いします」
って「3000円」封筒に入れてもらって帰ってきた。
なくなったら、そこはすっきりした空間になってました。
自分が思ってるだけで、「もの」は時間がたつと「重さ」に
変わってしまっているのかもしれないです。
普段からどこにどんな店って見ているものだな〜ってつくづく
あんなに簡単に売り払ってしまえるならもっと早くに決意すれば
良かったのかもしれません。
お店の前を通るたびに思っていたのに…人間には何か区切る時が
こないとその重さからは開放されないのかもしれないですね
タグ:大掃除 手放す 重さ
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