話し終わったのがなんと、夜中の1時半でした、
ガストで、ドリンクバーと和風パンケーキだけで6時間も粘って
いました
彼女は様々な経験を通して漸く私の言い続けていることが
分かるようになりました、といって「明るい笑顔」を取り戻して
ゆっくり呼吸ができるようになられていました。
人は自分の「強烈な思い込み」の鎖でがんじがらめになっていて
自分の本心の声に耳は傾けたい、けれど実は表面上の経験上の
情報に左右されて本心の声より外部の声に軸を置きがちに
なります。
心の中に計算機があって、それに答えて電卓をたたいてしまうと
本心の声は遥かかなたに掻き消えてしまいます。
彼女はある瞬間から素直に自分の疑問を言葉にされました、
答える私は「どこが?」「何がきっかけ?」「それは誰が?」
この3つの質問がほとんどで、聞き役です、
途中までは彼女からの尋問に近い「質問」に答えていましたが
恥をさらけ出し続けるかのように彼女に答え続けました
彼女は意図も簡単に自分の鎖の存在に気づくと
「はははは…!!!」と笑い転げて、穏やかになっていました
もう電車も無い時間でしたから、彼女の運転で家に送って
もらいながら、人は穏やかになるとなんと落ち着いた運転を
するのだろう?と
改めて、心の平安が全ての感性を変える、磨く、と感慨深い
時間でした。
夜空が気持ちよく深さを増している午前2時半の帰宅となりました
魑魅魍魎の中で生の声をオープンにする勇気に乾杯!でした
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