今日は久々に逆方向に歩いてみてたら、
ついに「お化け屋敷」に裁判所からの「何とか告」って紙が
貼り付けられてて、私が引っ越してきたころに感じた
こんな街ん中になーんてでっかい家なんだ!
驚いたものが今日は「うーんやっぱりか」って納得しました
なんせその家は都会の大通に面して駐車場(賃貸)を3箇所
隣接させて角地にポンって立ってるんですが、
家の周りには塀があって、敷地内は多分(見えないから)
鬱蒼と手入れのされていない元庭木の木立に囲まれて
土蔵と家の壁には甲子園も真っ青って言うくらい蔦が
まわってるんです!
多分、暮らしている方がお若い方がいらっしゃらないんだろうな
って勝手に想像してしまうんですが、随分ほったらかしの
家、でも、建ってる場所が『良すぎる』と言うか「悪すぎる」
というか、固定資産税だけでも年間相当な金額になるだろうな
って素人の私でさえ想像付くもの。
一等地にほぼ100坪以上ですよ!
でもね、正直…あの「お化け屋敷」取り壊されないで欲しいな
って思います。
子供のころに感じた不思議と大きいしかも古くて土蔵まであって
木が家を隠してしまうような「絵本」に出てくるような家が
大人になった今でも「わくわく」するんですよね…
懐かしい感覚です。
例えそこに住んでるのがよぼよぼのお爺さんでも、
私の想像は「お婆さん」が住んでいるに変わってますが…
【日記の最新記事】




